ソフトウェアエンコード

ソフトウェアエンコードのキャプチャボードとは、画面をプレビューするための処理をPCが行うものを指します。
ソフトウェアエンコードの特徴として、以下のものがあります。

長所

画面の遅延が少ない

ソフトウェアエンコードのキャプチャボードは、画面の遅延がハードウェアエンコードのものと比べて非常に少ないです。
遅延に関しては、あるにはあるのですが、あったとしても1~2フレーム(1フレームは1/60秒)程度なので、余程反射神経が必要なゲームをやらない限りはPC上のモニター画面を見ながらプレイ出来ます。

プレビューソフト

ソフトウェアエンコードのものは、キャプチャボード製造元のプレビューソフトももちろん使えるのですが、それ以外にもフリーで配布されている様々なプレビューソフトを自由に選んで使用することが出来ます。
メーカー付属のものよりフリーのものの方が色々優れている面が多いのが現状なので、ソフトウェアエンコードのものはハードウェアエンコードよりもプレビューソフトが豊富という点で有利となります。

短所

ある程度のPCスペックが必要

ソフトウェアエンコードはPC側で画面を移す処理、及び録画の処理を行うため、PCのスペックが低いとフレーム落ちが発生してしまい、画面がまともに映らずカクカクになってしまうことがあります。
とはいえそこまでのPCスペックは要求されないので、最近のデスクトップPCを買っているならまず問題ないはずですが、古いノートPC等だと場合によってはうまく映らないかもしれません。なので、古いPCを使っているときはソフトウェアエンコードのものを買ってもうまく動いてくれない可能性を考慮するべきです。

まとめ

ソフトウェアエンコードのキャプチャボードは、PCスペックさえ満たしていればとても汎用性もあって使いやすいキャプチャボードです。
遅延も許せるレベルのものであることから、RTAをプレイするのにも通常差し支えがありません。実況プレイでも使いやすいことから、特に理由がなければソフトウェアエンコードのものを買うのをオススメします。

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