ver.1.7の変更点

はじめに

LiveSplitのver.1.7で追加された機能について補足説明していきます。
LiveSplitの全体の解説について知りたい方は、当サイトの「LiveSplit」解説ページにお戻りください。

直近のラップとタイムを比較

一番最後にRTAをプレイした際のラップタイムと比較してタイマーを動かすことができるようになりました。

Latest Run

LiveSplitを右クリックして『Setting→Choose』と選択し、Latest Runにチェックを入れると直近のラップと現在のタイムを比較することができるようになります。

ポーズボタンをなかったことにする

ポーズ(Pause)を押すと一時停止しますが、この一時停止をなかったことにする『Undo All Pauses』が追加されました。

RTA中にポーズを押してしまうと、すぐにポーズを解除してもポーズを押していた時間は止まったままなので実時間とのタイムがずれてしまいますが、このUndo All Pausesを使えばポーズをしていた時間も正しく時間をカウントしていたものとみなしてタイムを元に戻してくれます。

この『Undo All Pauses』は、間違ってポーズを押してしまったときなどに使いましょう。

ラップ編集の区間移動が便利に

こちらは動画を撮ったので上記の動画を観ていただければと思います。
今までは区間の移動は1つの区間を1つずつしか移動させることができませんでしたが、複数をまとめて選択してMoveを選択することで一気に移動させることができるようになりました。

LiveSplitと他のプロセスがローカル通信できるように

Other processes can now interact with LiveSplit locally with a Named Pipe.

原文はこの文章ですが、開発者向けのアップデートでしょうか。
色々と検索したりLiveSplitをいじってみたりしましたがよく分かりませんでした。

LiveSplitに関しては、ブラウザ上で動くもの、またはAndroid上で動くものがそれぞれリリースされています。名前付きパイプを使うものではなさそうなので今回のアップデートとは関係なさそうですが、合わせて紹介しておきます。

LiveSplit Oneはブラウザ上でLiveSplitを動かすもので、LiveSplit RemoteはPC側のLiveSplitからアプリ側のタイマーを動かすことができるものです。

LiveSplit Remoteについては、英語ですが『GitHub』にて解説が付けられています。
私がAndroid端末を持っていないので検証しようがないのですが、興味がある方は色々と試してみてください。

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