チャンネル設定

2017/01/09追記
チャンネル設定の仕様が変わったため、記事をリライトしました。

Twitchのチャンネル設定

プロフィールとは別に、配信を見に来た人が最初に目にするチャンネルの設定も出来ればしておきましょう。

Twitchチャンネル初期状態画像

チャンネルの初期状態はこのような感じになっています(トータル視聴者数が640になっていますが、チャンネルを作りたての状態ならばここは0です)。

ここでいじる項目は2箇所です。

編集

右下の『シェア』の左にある『編集』というテキストをクリックすると、下のような画面が出てきます。

Twitchチャンネル編集画像

この配信にタイトルをつける』となっているところに配信のタイトル名を、「配信中」となっているところへゲーム名を入れましょう。

ゲーム名については、英語のタイトルで正しく記載しているとそのゲームをお気に入りに登録している人に通知することができるので、チャンネルへのアクセス数がその分増えるかもしれません。

配信言語は皆さんならば日本語のままで問題ないはずです。

ここの項目は、配信毎にプレイするゲームを変えるのなら当然配信毎に変えます。

アバターとカバー画像

チャンネル画面の左上の雷のマーク(アバター画像)を押すことによって、下記のような画面に切り替わります。

アバターとカバー画像

この画面から編集を押すことによって、アバター画像とカバー画像を設定できます。

アバター画像は正方形の画像を、カバー画像は推奨サイズがあり、”1200×380で3MB以下”がいいそうです。

カバー画像は配信画面の上方に載る画像ですが、ブラウザのサイズによってこのカバー画像も可変で位置が動いてしまうので、推奨サイズにしてもかっこいいカバー画像にならないことがあります。
この辺はうまく工夫するか、カバー画像に特に注目する人はいないと思うので、いっそのことデフォルトのままで設定せずに放っておきましょう。

チャンネルフィード

まだBETAとして提供されている機能ですが、Twitterのような投稿文をチャンネルを見に来た方に見せることの出来る機能がチャンネルフィードです。

こちらはBETAではなくなったら改めて詳しく解説する予定です(現状だとチャンネルフィードを置くことによって後述するパネルが隠れてしまうので、パネルに情報量を詰めたほうがいいかな?と個人的には思います)。

パネル

下のパネルを編集という項目をONにすることで、「+」という画像が出てきます。
ここから配信画面の下にある領域にテキストや画像を置くことが出来ます。

Twitchパネル編集画像

パネルは実際の例を見てもらったほうが分かりやすいと、こちらでサンプルテキストを作りました。

画像はなくても大丈夫ですが、TitleとDescriptionは入れておきましょう。
Descriptionにはチャンネルの詳細を書きます。ここには自分の行ったRTAの自己ベスト等を入れている方が多いように見受けられます。
また、Descriptionには独自のマークダウンが使えます。一般的なものは私のサンプルテキストにも載せてありますが、詳しくは「Markdown Basics」をご参照ください。

パネルDescription全文

サンプルテキストを載せています。

**太字**
*斜体*
~~取り消し線~~
#大文字
##大文字2
##大文字3
[リンク](http://rta-play.info)

改行の仕方が分かりにくいですが、「 」と半角スペースを文末に2つ入れることで改行してくれます。

Twitch関連サイト内リンク

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