DQ3RTAの公式イベントが開かれることになりました

詳しくは上記リンクを閲覧していただければと思いますが、ニコニコの企画でDQ3のRTAで競うイベントが開かれることになりました。
記事内関連リンクにスクウェア・エニックス公式のものが含まれていることから、ゲーム版権側も認める公式のイベントのようです。

詳細については4/19に公開予定のWebサイトに書かれるということで、今日の発表は告知のようなものでしたが、ネット予選もあるとのことでサイトを閲覧している皆さんの中にも参加条件を満たしている人がいるでしょう。

結構大規模なイベントらしく、一次予選、二次予選と勝ち進んできた人だけがようやく本戦である決勝に出られるルールのようです。

一次予選

一次予選の内容がかなり議論を活発化させていますが、一次予選はラスボスであるゾーマを倒すところまでではなく、カンタダの1戦目を倒すまでの時間を競うものとなっています。

カンタダの1戦目さえ倒せればいいので、カンタダ1戦目の後で必要になってくるアイテムの回収などは当然必要ありません。

誰も今までに行ったことのないルールでのRTAとなるので、従来のDQ3RTAであるような仲間構成ではないほうがいいのではないか、はたまた早期にピラミッドに突入する現戦略を考えなおしたほうがいいのではないかと色々話題になっているようです。

一次予選は、ネット予選(4/20~4/30)とニコニコ超会議でのリアル予選(4/29~4/30)の2つがあります。

二次予選

二次予選は5/8に行われ、3人でのチーム戦となっています。

3人が全員ゾーマを倒すまでプレイし、その3人の合計タイムで競われるのが二次予選のようです。

予選通過の基準が3人の合計タイムとのことですので、二人のタイムが良くても残る一人のタイムが悪ければ合計タイムが増えてしまうので、結果として予選突破は難しいものになってしまいます。
このことから、チームメイトとは過度なリスクを取りに行って最速を狙う戦略を使うのを控えるよう話し合う必要があるかもしれません。

決勝

二次予選を突破するといよいよ決勝戦です。
決勝戦はnicofarre(ドワンゴが所持しているイベント会場)で行われ、これも二次予選と同じく3人でのチーム戦です。

決勝戦のチーム戦は二次予選のときとは異なり、3人が全員ゾーマを倒すまでプレイするのではなく、3人が一つのゲームをリレー形式でプレイするものとなります。

各プレイスタイルの違いなどで1人でプレイするほうが圧倒的にやりやすいとは思うのですが、ここはチームワークが求められる箇所となるのかもしれません。

地上波テレビ放送

また、このイベントの模様は、日本テレビによるテレビ放送も行われるようです。
DQ3RTAを丸々放送できる3時間番組なはずがないため、実際にDQ3RTAをプレイする模様のダイジェスト版になると予想されますが、RTAがこれほど大々的に取り上げられるのはかなり珍しいことです。

RTAというゲームの遊び方自体がまだ一般ゲーム好き層には広がっていないように感じるので、これを機にRTAという遊び方に触れる方が多く出てくれればと思います。

2016/04/19追記

明日から始まるネット予選を前に、公式サイトが開設されました。

詳細なルールも公開されていますが、今現在公開されている一次予選のカンタダ1戦目までのものでは、タイム計測箇所が従来行われているRTAとは違っていたり、また仲間や主人公の名前の付け方にルールが存在したり、いくつか普段とは異なるルールを用いてのRTAとなるようです。

放送時間が30分を超えると延長課金を求められる仕様のようですが、期間内であれば何度もやり直せるようですので、30分を超えたら再度やり直しというふうにするのがお財布に優しくていいかもしれません。

スポンサーリンク

カテゴリー: イベント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

認証コード *